コミュニティの本質

こんばんは、ドラゴンです。

マレーシアのKLに約2ヶ月滞在して、
僕は、今タイのバンコクにいます。

もうバンコクに来て1週間以上が経ちます。

ブログを書こう書こうと思ってたんですが、
思ってたよりやることが山積みだったので後回しにしてました。

さて、今日は、
「コミュニティについて」
話したいと思います。

本当は、
「なぜ、コミュニティの時代なのか?」
とかも話したいんですが、
すごく長くなるので、触りだけ話します。

僕が初めてコミュニティに入ったのは、
大学1年の終わり、19歳の時でした。

いつも言っている30万円の教材を買ったやつですね。

教材と言っても形式はDVDでした。

稼げると謳うDVDを30万円以上で買ったわけです。笑

でも、その怪しさを踏まえても、
僕はコミュニティに入りたかったんです。

なぜかというと、
当時の僕は社会との疎外感を感じていたからです。

当時の僕にとっての社会は、
大学やバイト先でした。

僕はそういった社会に入って、
漠然と違和感を感じてしまったんです。

シンプルに言えば、
「この人たちと自分は違う」
という感覚です。

自分と他人との優劣の違いではなく、
単純に感性が違うなと思ったんです。

面白いと思うこと、考えていることなどが違うなと。

その結果、バイトにのめり込み、
労働の限界なども感じで、ビジネスに出会いました。

バイトにのめり込んでいなかったら、
何か別のコミュニティに入っていたかもしれませんし、
むしろ、ビジネスじゃなくても良かったと思います。

とりあえず、
退屈な人生に新しい風を吹かせたかったんです。

おそらくですが、
僕のメルマガとかブログを読んでいる人は、
そういう疎外感を感じていると思います。

それに、仕事のことを考慮して、
僕と同じようにネットビジネスに辿り着いたんじゃないかと。

これは、僕が情報発信をしている理由でもあるんですが、
そういった人たちが辿り着く場所でありたいと思っています。

僕がよく情報発信で大事なのは、
「愛」だと言っています。

愛の上に理念があり、そのまた上にノウハウがあります。

根底にある愛に居心地の良さを感じ、
共感した理念を共に目指しながら、
ノウハウを駆使するということです。

情報発信は三層構造であるべきなんです。

で、僕が今まで関わってきたコミュニティから離れた理由は、
一番表層にある「ノウハウ」だけを共有していたからです。

これはメリット、デメリットなどの利害関係を指します。
(これをコミュニティと呼ぶかは置いといて。)

僕はそういうのも経験して、
「ん〜、なんだかな〜」
とずっと思ってたわけです。

だからこそ、僕が作りたいのは、
全てのバックグランウンドを無視した上で、
一切、不安のないコミュニティです。

なぜ、不安がないかというと、
根底に「愛」があるからです。

僕は健全な家庭で育ってないのでわからないですが、
イメージ的には、ごく一般の「家族」のような感覚です。

一生切れることのない、
「何か」で繋がっている状態です。

それを僕は「愛」と呼んでいます。

なぜ、それを意識しているかというと、
全てのコミュニティで愛が失われているからです。

学校、社会、友達、会社など。
それこそ、家族という単位でもです。

離れていても感じることが出来るはずの愛が感じられずに、
どこか一抹の不安を抱えながら生きている人が多いわけです。

だからこそ、コミュニティが求められるんです。

現代のほとんどの関係性は、
「条件付き」だと思います。

学校が同じだったら、
職場が同じだったらなど。

その条件付けがなくなったら、
離れてしまうのが現代の関係性です。

もっと言えば、物理的に近くじゃないと、
コミュニティの存在を感じられない状況です。

それに対してずっと違和感だったんです。

で、僕が海外で一人でずっとふらふらできる理由は、
その「愛」で繋がっている感覚があるからです。

繋がっている人が今日も頑張っているのを知っているし、
だからこそ、僕も同じように淡々と頑張れるんです。

逆も然りで、僕と切磋琢磨している人も感じているでしょう。

それが
「世界中で際限なく価値を生み出す」
という理念を全員で体現している状態です。

僕が今のコミュニティを作らなかったら、
おそらく孤独で潰れていたと思います。

この精神的孤独が一番辛い。
(人生でこれが一番辛かった。)

これで落ち切って、死ぬ人もいるでしょうし、
僕もなんとなく自分の延長線上にそれがあると感じました。

他には、馴れ合いを求めてしまったり。

案外、経営者でも精神的孤独で精神を壊したり、
馴れ合いを求めて、堕落していくパターンもあります。

何かを成し遂げる上で、物理的孤独は必須です。

でも、精神的孤独もプラスだと病みますし、
それこそ、頑張る理由がなくなってしまいます。

何かを頑張れない人は、
精神的孤独を感じているからです。

本当に僕はコミュニティを作って良かったと思っています。

お陰様で好きに生きれているのもはもちろんのこと、
将来に対して、不安が一切なくなったからです。

多くの人が「今」から抜け出せないのは、
抜け出すと陥る精神的孤独を恐れているからであり、
それ故に、物理的な繋がりを維持してしまいます。

しかも、それは物理的でしか感じられない繋がりであり、
条件付きなので、離れたくても離れられないジレンマなんです。

条件付きというのは、
条件がなくなれば、繋がりが終わるということなので、
それが前提にある以上、不安は無くならないからです。

でも一度、愛で繋がったコミュニティがあれば、
何にでも挑戦することができるようになります。

だって、帰る場所があるので。

この帰る場所が現代において本当になくなったきたんです。

だから、コミュニティが流行るわけです。

もう時代の流れです。

ただ、コミュニティを表面的に捉えて、
サロンだったり、サブスクリプションモデルだったり、
そういったビジネスをしたがる人がいますが、
僕が今話していることがコミュニティの本質です。

最深層に「愛」無ければ、
それはコミュニティとして機能しません。

ポイントは、
離れていても感じられるかどうか。

恋愛とかでも一緒ですよね。

一緒にいる時でしか愛を感じられないのは、
それはお互いがお互いの充足感を満たしている情だからです。

むしろ、それは愛ではないでしょう。

なぜかというと、
それは、充足感を満たして欲しいという欲求なので、
ベクトルが自分に向いているからです。

それだと繋がっている意味がありませんし、
さっきと同じように、ジレンマを抱えている状態に陥っています。

そういう風に、僕がコミュニティを作り、
そこからみんながまた深いコミュニティが作れば、
世界中に安心できる場が作られます。

結果的に、多くの人が救われるはずです。

そんな過程でお金なんて稼げますし、
むしろ、人生の指標としての優先順位は著しく下がるでしょう。

不安がある人は、ぜひ僕と愛で繋がってください。

そして、それを盾にして、
自分のコミュニティを作っていってください。

何にでも挑戦できるようになります。

時代の本質を捉えるとは、こういうことです。

 

追伸:バンコクのあれこれ。

コンドミニアムからの景色

タイ航空のロイヤルシルク(ビジネスクラス)

バレンタインデーの出来事

東南アジア歴30年の方とお会いしたインターコンチネンタルホテル

コンドミニアムにあるプール

オクターブというルーフトップバー

隠れ家的ジャズバー

有名なラチャダーナイトマーケット

やよい軒的存在の日本食レストラン

クラブでの一コマ

モールに売ってるプロテイン

トンローにある手頃なバー

トンローにある寿司屋(この盛りで5000円超え。笑)


学1年の時に起業して、
3年間で5000万円稼ぎました。
(大学2年で中退)

そこから苦悩、挫折を経て、パソコン1台で
世界中を旅しながら自分らしく生きる物語を綴っています。

僕は理念として
「自分らしい人生を生きる」
を掲げて情報発信をしています。

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