クリエイティブな世界で生き残るために必須な能力

こんばんは、ドラゴンです。

成長していく上で、
僕が一番大事だと思っている能力について、
今日は話したいと思います。

集客にも関連してきます。

さて、僕が提唱しているビジネスモデルだと、
成長するってのが前提にあり、それがあって成立します。

仮に売り上げをアップさせなくても成長するのは必須で、
その成長率が現状維持率を超えると売り上げが上がるという理論です。

現状維持するにも成長しなければならないってことです。

まぁ、「成功を状態」と考えると、
それが自然の法則なので当たり前なんですけどね。

ということはですよ、
成長するためには何をしなければならないのか?
を理解しないといけないわけです。

この思考が根底に染み付いていないと、
生きているだけで自然と成長するようにはなりません。

成長しないってことは、マジで死だなと。

止まったら死んじゃうマグロと同じです。

僕らも本来は、成長しなくなったら終わるんです。

典型的なサラーリマンだと、
なんか成長しなくても生きていける気がしそうですが、
自分が成長しない以上どこかにしわ寄せはきます。

例えば、会社は自分に給料を払っているわけで、
その分コストとなり、会社自体が傾く可能性もあり得るので、
会社が潰れて丸ごとそのままブーメランを食らうとか。

仮に転職して避けても、
上昇志向がない人が集団の中に一人でもいると、
その会社は同じような結末を辿ります。

いつ関わっている会社が潰れるか?というだけで、
自分に成長欲がないと、常に下降気流の中にいるわけです。

逆も然りで、自分が上昇志向になるだけで、
周りも上昇志向の人が集まり、自然と多馬力で人生が進みます。

そういうもんなんですね、人生って。

で、上昇志向であるのはいいものの、
一向に上昇しない人ってのも確かに一定数います。

こういう人の原因は、
明らかにマインドセットが間違っています。

というより、「上昇の仕方」が分かってないんだと思います。

じゃあ、どうやればいいのか、
どうすれば自然と成長できるようになるか?
というと…。

それは、

「仮説を立てられる能力」

を身に付ければいいのです。

そして、その仮説を検証できるようになるということです。

これ、マジで重要です。

例えば、
僕は今集客のテストをやっていると、
数日前から言ってますよね。

シンプルにまず、
「どうやったら今よりリストが集まるのか?」
ってことを考えているわけで、
今のままでいいやなんて思っていません。

そう考えた時に、
自分より集まっている人を観察したりしますよね。

なんで集まっているのか?って。

ただ、集客の場合に限っては、
上手くリストを集めている人の方法をそのまま真似しても、
自分も集まるかと言えばそうじゃないんです。

なぜなら、
「人は人がたくさん集まっている場所に集まるから」
です。

ある意味、矛盾なんだけど、
集客に関しては、そんな矛盾を抱えているんです。

読者から見たら、
盛り上がっているかどうかでその人の価値を見定めます。

これを解決するには、時間を掛けるか、
テクニックで攻めるかって話を前回したと思います。

時間を掛けるだけなら、
そんなにビジネスのことを勉強しなくてもいいけど、
最速で成功したいなら勉強しようねって話です。

僕はみんなにとって、
何かしらの再現性の高い方法論が導き出せると思ったので、
どうやって効率よく集めるかを考えたわけです。

この矛盾を解決する方法は何かないかと。

まず考えたのは、
物理的な人の数よりも盛り上がっていることが大事なんじゃないか?
って思ったわけです。

物理的な人の数も1つの要素だけど、
何よりも盛り上がっていることが大事だと。

じゃあ、コミュニケーションを取っていく必要があるなと。

そうやって一人一人と盛り上げていこうと思いました。

これも1つの方法です。

でも、実際は、
人もいて、盛り上がっている方がいいのは当たり前です。

そう考えたら、
どうやったら多くの人をリスト化できるか?
ってことも同時に考えるわけです。

よくある方法が、
プレゼント方式でのリスト化ですよね。

電子書籍とかレポートとか。

でも、配っている側からすると、
リストを取らなくても配ろうと思えば配れるわけです。

例えば、Twitterで、
フォローしてくれたら自動DMを飛ばすとか。

だから、
リストを取るのはあくまでこっち側の都合だから、
僕らはリストが取れず、悩むのかと。

ユーザーからすれば、天秤に掛けているんですね。

メアドやLINEを登録したら無料プレゼントが貰える。
でも、登録しなかったら無料プレゼントは貰えない。

こんな感じで迷っているわけです。

オファーしている側も、
「もし、登録してくれたら、無料プレゼントをあげるよ~」
って条件付けで提示していますよね。

そもそも、この「見せ方」が悪いんじゃないかと僕は思いました。

登録の手間を掛けるなら、
欲しいものじゃないと受け取ってくれない。

でも仮に、割と欲しいものだったとしても、
それがLPの段階で、本当に伝えることができるのか?

伝わる文章を書けたとしても、その文章を読んでくれるのか?

じゃあ、プレゼントとリストを交換することも、
いいプレゼントを用意して、リスト化の高いハードルを越えることも、
大して費用対効果は悪いんじゃないかと考えたわけです。

例えば、コンビニで言えば、
「このポイントカードを登録したら、お茶プレゼント!!」
って書いてあっても登録しないですよね。
(もちろん、それでも一定数はいると思います。)

仮にそれが自分の欲しい商品だったら、
するかもしれないし、しないかもしれない。

でも、ネットビジネスの場合、
その商品の良さを伝えることができるのか?

伝えられる能力があっても、
コミュニティ化されていない人が読むのか?

んー、ちょっと難しいな。
だから思うようにリストが取れないのかと考えました。

じゃあ、どうやってリストを取ればいいのか?

そもそも、
「もし~してくれたら、~してあげるよ!」
ってのは、英語で言えば、ifですよね。

「~すると、~~」と英語で言いたい時、
ifかwhenで迷う人が多いんですね。

でも、これはifの本質が分かれば簡単で、
ifには「プレッシャー」という本質があります。

相手に2択の選択肢を提示し、
プレッシャーを与える場合はifを使うわけです。

リスト化もそうです。

「もし、登録したらあげるよ!」ってことですよね。

だから、そこで自然とYESかNOかに分かれるんです。

なら、僕はこうしたらいいじゃないかと考えました。

この方法は、明日からテストしようと思っています。

ifで選択肢を与えるんじゃなくて、
「既に手に入れていると思わせる」ということです。

どういうことかというと、コンビニで言えば、
無料会員登録したら、お茶が貰えるんじゃなくて、
お茶を貰って、ついでに登録をするって感じです。

ちょっとわからないですよね。笑

セリフだと、
「お客さん、お茶をプレゼントしてるんですけど要りますか?」
って言って、

はいって言ったら、
「じゃあ、これも登録しておいてくださいね。」
的な感じです。

ちょっとセリフが雑いですけど。笑

既に特典が手に入っていて、
後は受け取るだけという状態にするということです。

なんとなくわかりますかね。

これは恋愛でも有効で、

例えば、

「おれとデート行く?行くなら良い所に連れて行くで。」

って言った場合、
デートできる確率はそんなに高くないです。

オファーが条件提示であり、
良い所が魅力的でないと来てくれないからです。

仮に、その場所が本当に魅力的でも、
いかに魅力的かを関係構築できてないのに語りすぎたら、
もうLINEの時点でブロックされると思います。笑

だから、まずは来てもらわないといけないわけです。

それなら、まず、
「ディズニー好き?」
って聞いて、

「うん」って来たら、
「今ディズニーのチケットあるんやけど行きたい?」
って聞くだけの方がいいわけです。

「なんでチケット持ってるん?」
って聞かれてもそこは適当に答えたらよくて、

相手に、
「すでにチケットを使える権限がある」
と思ってもらうことが大事なんです。

これがもし、
「おれとディズニー行かへん?」
だとすると、

「君が俺とデートしてくれるなら、チケットを買う」
という条件になってるんですね。

それだと、
相手の望み次第でyesかnoに采配されるわけです。

僕はこれと一緒じゃんじゃないかと思ったんです。

まぁ最初の本題に戻りますけど、
こうやって仮説を立てられるかどうかが重要で、
実際にこれがリストに有効かはわかりません。

明日から、試すので。

でも、そうやって仮説を立てて、
検証しまくっていたら、普通にいつかは当たります。

特にビジネスはクリエイティブの世界なので、
正解も判例もない中で、本質を抜き出し、
それらの仮説を組み立てて成立させるわけです。

成長しない人とか、
自立できない人はこの能力を磨く必要があるんじゃないかと。

確かに、この能力は、
現実世界に無いものを見る力でもあります。

「あれ、ひょっとしたら、これをこうしたらこうなるんじゃないかな?」
って。

これは、上手くいく起業家や、
斬新な人に共通するマインドセットだと思います。

それらを考える上で、
「前提を崩す」ってことも必要なんですけどね。

当たり前を疑わないとかもそう。

そういったマインドセットありきですが、
何より、仮説を立てて、自分で検証できるか、
そのプロセスに価値があるかなと思います。

この前の英語の話もそうです。

僕にはどんな能力が足りないのかな?
どうすれば、最短最速で喋れるようになるのかな?

って考えて、勉強しているんですね。

別の言葉でこれを、創意工夫と言いましたが、
その鍛錬こそがビジネスをやる意味であり、
一番財産となる「経験」として蓄積します。

お金を稼いだことが良い経験ではないんです。

これをみんな勘違いしてますけど。

今日はちょっと集客の思考実験も兼ねて話しましたが、
前提を疑い、仮説を立てて、検証する訓練をしてみてください。

これが正解のない世界で生き残る能力です。

ではでは。


初めまして、ドラゴンです。

このブログでは、

19歳でネット起業し、5000万円を稼いだけど、
お金を追い求めていたことに気付き、

今は勉強した語学や筋トレでビジネスしたり、
海外美女をナンパしたり、世界を旅したり、ビデオクリエイターをやったり、
様々な業界をコンサルしている起業家が

「自分らしい人生を生きる」

を理念として掲げながら、それを体現している様子を綴っています。

自分らしい人生を生きるには、
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ドラゴンの起業物語

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