「人と違う」とは何か?

こんばんは、ドラゴンです。

日本は深夜ですかね、
バンコクも深夜ですが。笑

さて、ずっと考えていた悩みが晴れたので、
それについて今夜は解き明かしていこうと思います。

その悩みとは、
「なぜ、僕は人と違うのか?」
というところです。

正直な話、僕は人と違ったから、
ビジネスでそれなりにやってこれたんだと思います。

YouTubeの動画でも、
「普通の人が成功できるわけがない」
って動画で話したと思いますが、
普通に考えて、それは当然かなと。

“人と違うこと”が唯一無二の存在を生み出し、
その存在が存在するだけで世界観が出来ます。

つまり、その存在の周りにある全ては、
その存在の色を帯びるようになるわけです。

“人と違うこと”と言いましたが、
それは、僕がいつも言っている「ストーリー」のことです。

ストーリーこそが一人一人にとって唯一無二であり、
そのストーリーを軸にコンテンツを作れば、
どんなコンテンツでも色は出せると思ってました。

でも、人に教えていく中で、
そうじゃないことに気が付いたんです。

今までの僕の解釈はこうでした。

これからの時代のコンテンツとは、
単なるノウハウや情報ではなく、主観的なストーリーになる。

そういった背景には、SNSによる情報の透明化、
客観的な情報やノウハウの氾濫、情報の無料化に伴う情報の無価値化、
爆速で変化する時代から来る不信感などがあり、
これらがコンテンツの価値の源泉が変遷した要因。

で、ストーリーとは、自分が成長している様子を指し、
それをまとめて記録すれば、自動的にコンテンツとなる。

その成長とは、パラダイムシフトのことであり、
自分がリアルの人生でパラダイムシフトを起こすことが重要であり、
つまり、自分の人生をまず極めることが優先される。

ネットがリアルのようになった今、
ネットにはリアルがそのまま描写されてしまう。

だから、これまでのようにネットで何者になるのではなく、
リアルで何者にならないといけない。

この根底にあるのがストーリーであり、
大なり小なり積み上げてきたストーリーが
どんな人にでもあると思ってたんです。

もうここまで来たら分かると思いますが、
そのストーリーが無い人もいたんです。

いくらその人の過去を探しても出てこないんです。

というか、これを読んでいる人で、
中々世界観が出せない人は、ストーリーが無いんです。

厳しいことを言いますが、それが結論です。

じゃあ、それもそのはずで、
過去を紐解くには、「なぜ」を繰り返します。

その「なぜ」を紐解くと、
自分の本質が見えてくるんです。

でも、その過去に、
「なぜ」が無い場合はどうなるのか?

それは、シンプルに、
ストーリーが無いということです。

どういうことかというと、
自分の人生を歩んでいたと思っていたけど、
全く自分の人生を歩んでなかったわけです。

その「なぜ」が無いというのは、
「他人の価値観で選択していた」
ということです。

その選択に自分が関与していないので、
そのストーリーに実は、自分はいないんです。

だから、ストーリーを紡いでいなかったんです。

僕は中学生の頃から、
「実家を今すぐ飛び出したい!」
と毎日思って過ごしてました。

その結果、大学1年で起業したわけです。

自分で選択しました。

誰に何を言われようと。

親や兄弟にも泣かれましたし、
「君、何かやってるらしいね。」
と大学の学生部に呼び出しを食らったこともあります。

その度に、選択を迫られましたが、
全て自分で決断し、選んできました。

よく守破離の守が大事だと言いますが、
守なんてただの経験値集めの段階に過ぎず、
いかに捨てれるか、超えれるかです。

そのために誰かに選択を仰いだり、
助けを乞い続けては意味がないんです。

自分が確立しないからです。

よく僕が思うのは、
「成功者は誰がメンターかわからない」
ということと同じです。

これは、ちゃんと守破離が出来ている証拠です。

当たり前ですが、守だけでは意味がないんです。

ま、話を戻して、
選択に自分が関与していない場合、
それはストーリーになり得ません。

僕は自分で決断してきた人生ですが、
多くの大人は自分で決断すら出来ない人が多いわけです。

出来ないのであれば、
これから慣れていくしかありません。

過去も紐解けないなら、
これからストーリーを紡いでいくしかないんです。

僕はネットビジネスとは、
自分らしい人生を生きる手段であると位置付けていますが、
自分で選択するとは、まさにそういうことです。

自分の人生を自分で選択し始め、
本当に生きたかった人生を生きろと。

生きれる時代なんだからと。

そのため、僕がいつも言っていた
「フラットに物事を考える」
ということが大事になってきて、

そもそもフラットに考えないと、
他人が関与するからです。

この”他人”とは、自分も含めてであり、
過去の自分は誰かが作った可能性が多いにあります。

特に親。

それに、自分の人生を生きてこなかった人は、今までの全てです。

これを話し出すとキリがないので、割愛しますが、

つまり、「人と違う」とは、
ナンバー1になることではなく、オンリー1になることなんです。

その根源が「自身の選択」ということです。

まぁ、深夜に長々と話しましたが、
「とりあえず、自分の人生は自分で決めようね。」
ということであり、これもよく言われていることですが、
ぜひ、自分で選択し、行動してみてください。

じゃない、始まりません。

今日も読んでくださりありがとうございます。


学1年の時に起業して、
3年間で5000万円稼ぎました。
(大学2年で中退)

そこから苦悩、挫折を経て、パソコン1台で
世界中を旅しながら自分らしく生きる物語を綴っています。

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1 個のコメント

  • 自分の人生を生きるにはまず自分を信じられないといけないかもしれませんね。そして、自分が選択した道だから誰のせいにもできない。 親が言ったからら、周りがそうだから、ではなく自分の目でみて、聞いて、感じたことを大切にしていきたいです。

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