これからの広告を考察してみる

こんばんは、ドラゴンです。

先日から言っているのは、
「広告を出稿することで一気に初速つける」
ということですが、

何よりも可能性があると思っていて、
僕が実際にどう考察しているのかを話します。

まず僕は、英語関連のアカウントをインスタで探しました。

結果的に広告を出したいと思った人は52人で、
ジャンルとしては、

英語の単語やフレーズ紹介
英語での短編ストーリー
海外駐在のお役立ち情報
旅行をしているキラキラ女性
留学関連の情報と英語フレーズ
私立大学の公式アカウント
英語勉強中の勉強アカウント
海外留学をしている学生
英語タグでヒットしたモデル

くらいですね。

まぁ、英語に関連のあるジャンルのみです。

で、52人中の3人は、
英語界隈で影響力のある人です。

・AK-English
YouTubeチャンネル登録31万人
Instagramのフォロワー数34万人

・ICHIRO(インスタ留学)
YouTubeチャンネル登録12万人
Instagramのフォロワー数2.5万人

・Atsueigo
YouTubeチャンネル登録15万人
Instagramのフォロワー数1.4万人

この3人は対象から一旦除外することにしました。

理由としては、
英語メインでの情報発信で影響力があるので、
戦うにはまだ早すぎるからです。

もし、僕が同等になれば、広告という枠ではなく、
優位性がある状態でコラボできる可能性もあるので、
一旦置いといて、周りから攻めようかなと。

それに広告を出そうと思えば、
普通に広告費が高くなりますし。

再現性も担保しつつということなので除外です。

では、残りの49人はどんな感じかと言うと、
ジャンルは上記の感じで様々で、

フォロワー数は数百万人後半から、
10万人弱の規模のアカウントまであります。

個人で運営しているアカウントもあれば、
複数人か、もしくは実態が見えづらいアカウントまでも。

その49人のフォロワー合計は、
計算してみると、約63万人でした。

さっき除外した3人の合計と同レベですよね。

ここにはコミュニティ化されていそうとか、
フォロワーを買っている可能性があるとかは考慮してません。

純粋にぱっと見で、候補に入れただけです。

まず英語関連のアカウントに絞った理由は、
英語に興味がある、もしくは潜在的に興味がある人は、
案外興味の幅が広くて、掴みづらかったからです。

例えば、
英語のアカウントをフォローしている人の他のフォローを見てみると、
全くジャンルの違う人をフォローしてたりして、

「これはいきなり、幅を広げるのは危険だなー」

って思ったので、
とりあえず顕在需要のある人のみにしました。

で、割とこの52人のフォロワーは、
ぱっと見で被っていないなとも思いましたね。

割とそれぞれがユニークフォロワーなんじゃないかって。

まぁ、コミュニティ化の片鱗が表れている時代なので、
コミュニティメンバーが遍在するのは、予想が付きます。

じゃあ実際に広告を掛けるとなると、
広告依頼の仕方にも寄りますが、

相場は1フォロワー1円~2円くらいです。

63万人だと、最低でも63万円で、
高くても120万円ちょっとかなってことです。

思っていたより安い。

広告の掛け方にもポイントがあって、
最初は弱小アカウントで何個か試そうと思っています。

理由は広告を受けてくれる可能性が高いから。

1万人以下のフォローだと、
企業案件なんてなかなか来ないので、
受けてくれる可能性が上がります。

それに相場とかも分かってないですし。

そうやって何個か試したら、
一気に掛けようと思っています。

49人のフォロワーが、
あちこちで僕を見かけるようになるってことです。笑

同時多発的に色々なところから紹介されると、
信憑(信頼)性と安心感を獲得できるからです。

イメージ的には、
「あ、この人も、あの人もドラゴンって人を紹介してる。ってことは凄い人なのか?」
って印象を与えるわけです。

後、ここはちょっと僕も迷ってるんですが、
広告を掛ける時はブログのリンクを消そうかどうかって感じです。

あんまり、ビジネスチックな印象を最初に与えるのは良くないので、
ここをどうしようかなーって正直迷っていますが、テストで実験します。

じゃあ、63万人がどう推移する予想かと言うと、
その52人の中でリストマーケーをやっている人がちらほらいて、
リストに落とし込めている人はフォロワーの1割程度。

リストマーケーをやっているのは優秀ですが、
僕が言っている通りにネットビジネスが展開できている人は0人です。

英語っていう大きな市場ですら、0人で、
割とネットビジネスの可能性を感じますね。

全然勝てる。

で、63万人に紹介されて、
実際に僕をフォローするのも1割程度なはず。

同時多発的にやるので割合は上がる可能性はあります。

勢いで、検索上位に組み込んだりもするので。

フォローされるのが1割程度ってことは、約6万人です。

そこからリスト化できるのも短期的には1割程度です。

Instagram上でコミュニティ化を図ると、
最終的な割合は上がると思いますが、
正直、測定不能な領域なので考えません。

ってことはですよ、
だいたい6000リストが手に入ります。

成約率10%で、フロントの商品が5万円なので、
600人が購入者となり、売り上げは3000万円です。

120万円は余裕で、回収ですね。

まぁ同時多発的と言ったものの、
だいたい1ヶ月くらいのタイムラグはあります。

最初に3人に出稿して、1週間後に10人、
2週間後に15人、3週間後に21人に依頼するみたいな感じです。

その結果アカウントパワーも強くなりますし、
そこからの拡散力も保持している状態なので、
そこまでこれば、割ともう勝ちが確定します。

6000リスト、フォロワー6万人、3000万円の状態なので。

そこからビジネスに繋げてみたり、
YouTubeのアドセンスに繋げてみたり。

そうしたら、このメルマガも盛り上がったり、
YouTubeのチャンネルパワーも強くなり、
そこからも集客できるようになったりします。

ただ、この数字は、
現実的に考慮した上でのマックスの数字なので、
下方修正される可能性は全然あります。

ただ、構造上、売り上げが広告費を下回ることはないです。

仮に下回った場合も、ネタになるのでOKです。笑

この数字に現実味がない人は、
10%程度で考えてみてください。

広告費12万円で、売り上げ300万円です。

ある一定ラインまでなると、広告を掛けなくても、
プラットフォームやSNSのパワーが強くなったり、
リストもあるので、それだけで回るようになります。

今日話したのはかなり再現性があると思います。

なので、僕が試してみます。

ただ、だいぶ前にも話したように、
ネットで稼ぎやすくなればなるほど、ネットで稼ぐことの再現性は失われます。

つまり、どこかでピークがくるのです。

そう考えると、連合を組んで独占し、
経済圏を常に拡大し続ける動きを取らないといけません。

全員で負けるか、全員で勝つか。

ただ、どこかで連合ができると、
連合を組まない個人は負ける運命になります。

色々考えどころですね。

まぁ、今日はそんな感じで。

ではでは。

追伸:

Instagram経由で何件かDMを送って、
広告依頼について問い合わせたんですが返信が1件来ました。

そのまま返信を引用します。

光嶋様

インスタスポンサーの件についてお問い合わせありがとうございます。

紹介方法としては、光嶋様のアカウントのフィード投稿を当アカウントのストーリーで拡散させていただく形になります。
現在、当アカウントの平均ストーリー視聴者数は8000~9000と、たくさんのアクティブユーザーの方に見ていただいておりますので、費用対効果は十分に見込めるかと思います。

直近の実績としては、同じく英語垢のスポンサーをさせて頂いたところ、フォロワー0の状態から1ヶ月で2300フォロワーまで伸ばすことができました。

ぜひご検討ください。

このアカウントは、フォロワー2.4万人の英語垢です。

1ヶ月で3万円なので、安めです。

リスト単価が5000円なので、
60リスト手に入ればプラスってことです。

もっとわかりやすく言えば、
商品が1つ売れればペイできるってことです。

1日8000PVで、30日だと24万PVです。

いやー、楽しみです。

滑っても面白い。

さらに、この3万円を僕に使ってくれたら、
理論上、無限に出来るんですけどね。笑

それが独占していくってことですし。

自分らしい人生を生きてくれたら、誰でも勝たせられます。

まぁ、このお金を介さないバージョンが連合です。

僕、フィリピンに行く時にお金を極限までに減らしたので、
全然お金を持ってないんですが、気にせずGoします。笑


初めまして、ドラゴンです。

このブログでは、

19歳でネット起業し、5000万円を稼いだけど、
お金を追い求めていたことに気付き、

今は勉強した語学や筋トレでビジネスしたり、
海外美女をナンパしたり、世界を旅したり、ビデオクリエイターをやったり、
様々な業界をコンサルしている起業家が

「自分らしい人生を生きる」

を理念として掲げながら、それを体現している様子を綴っています。

自分らしい人生を生きるには、
ネットビジネスが最適であり、それを僕が証明しています。

詳しい経歴やもっと理念を知りたい方はこちらへ。
ドラゴンの起業物語

また、最近は、
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