「SaaS」から見る情報ビジネスの行く末

こんばんは、ドラゴンです。

最近は色々な勉強をしていて、
今日はブロックチェーンと5Gについて勉強していました。

コミュニティとの相似をブロックチェーンの中に見つけたので、
ブロックチェーンを勉強していたら、5G抜きでは語れないっぽいので、
5Gを勉強していたんですが、そこからまた脱線しました。笑

で、また数日以内に、
ブロックチェーンや5Gに関してもシェアしますが、
ブロックチェーンは絶対に勉強した方がいいです。

なぜなら、ブロックチェーンとは、
技術ではなく「思想」だからです。

ブロックチェーンを使って何をしたかったのか?
何が求められたから、ブロックチェーンが作られたのか?

ここを理解する必要があります。

それらの思想が具現化しただけであり、
それがブロックチェーンという技術なだけなんです。

ビジネスマンは必須だと思うので、またお話しします。

本当は、それら全部を今日話したかったんですが、
ブロックチェーンやら、5Gやらを勉強していたら、
もっともっと大前提なキーワードが出てきました。

それが「SaaS」って言葉なんですが、知ってますか?

おそらく、知らないですよね。

これは、
「Software as a Service」
の略です。

日本語で言えば、
「サービスとしてのソフトウェア」
です。

一体これが何なのか?
何を意味して、僕らにどう関係があるのか?
ということを話します。

SaaSはビジネスモデルという文脈で語られることが多く、
要は、ソフトウェアをクラウド上で提供するということです。

それはいわゆる、
「サービス」と呼ばれるわけです。

実例で言えば、
MicrosoftとかAdobeがそうです。

彼らはソフトウェアを売り切り型で、
実際にソフトとして販売していました。

WordとかAdobeのパッケージとかが、
電気屋さんに行けばありましたよね。

昔はそれらを買って、
各自パソコンにインストールしていたわけです。

でも、時代の流れで、
スマホでもそれらを使う必要になったりとかで、
パッケージとしては売りづらくなったんです。

デバイス自体を買え変えたりすることが多くなったからです。

それにそれまでだと、
1、2年でアップグレード版を発売していたんですが、
これも時代の流れでアップグレードの周期が速くなって、
ソフトウェアとして販売するのが困難になったのです。

もっと迅速に対応する必要があったわけです。

そうなった時にクラウド上にソフトウェアを置いといて、
インターネット経由でサービスとして使えるようにしたので、
ユーザーも使いやすくなり、アップデートも簡単になりました。

これで、AdobeもMicrosoftも増益です。

実際に僕もAdobeも月額で使ってますからね。

この流れは、
似たような性質扱っている情報ビジネスでもあると思っていて、
それの影響でオンライサロンが流行っているのかと思います。

でも、必ずしも、
月額制やサブスクリプションモデルを採用する必要はなくて、
僕らのビジネスモデルにおける本質はそこではないかなと。

まず前提としてコミュニティがありますよね。

コミュニティの定義は、
「理想の世界に常に進化し続けている」
ということなので、

定期的に情報やノウハウを、
コミュニティメンバーに届ける必要があります。

これらが必要なだけで、
定期的にコミュニティメンバーとコンタクトが取れれば、
どんなビジネスモデルでもいいわけです。

例えば、
月額制でもオンラインでもないけど、
半年に一回はセミナーをするとか。

でも、情報やノウハウの消費が加速度的に速くなるので、
オンライサロンや月額制のモデルに寄るのは確かです。

だから以前みたいに、
ステップメールを設置して教材を販売するって形が、
時代とマッチしづらいんじゃないかなと思います。

別にそれでも売れるのは売れると思うんですが、
コミュニティ全体での進化って視点で考えると、
教材も常時、アップデートする必要があります。

それを細かく定期的にやるとなると、
かなりしんどないなーとも感じます。

そうなると必然的に、
月額制のような、もしくはオンライサロンのような形式を取った方が、
リーダーやコミュニティ全体にとっても優位性があると思います。

ここからは僕の予想ですが、
フロントエンドは、SaaSにするべきです。

ビジネスモデルは月額制。

価格は月1万円まで。

ただし、オンライサロンではない。

オンライサロンにする場合は、
それの上位モデルで設置した方がいいかなと思います。

フロントエンドのSaaSを前提に、
号外のセミナーや少し関係のない講座をやるとか、
さっきも言ったような交流型のサロンをやるとか。

そういったビジネスモデルが最適解なんじゃないかと予想してます。

だって、例えば、
Adobeはずっと使うツールだから月額制でも納得がいきますよね。

これは、情報でも同じです。

教材って買えば、
普通一回しか聞かない人が多いですが、
本来は何回も聞く必要があります。

そう考えると、
生活必需品でもあるかなと。

ジムのように定期的に情報をインプットして、
日々レベルアップしていくことが脳みそにとっての栄養になるので、
ユーザーインターフェイスを考えるとそれの方がいい気もします。

そろそろ、
情報ビジネスノウハウもアップデートしないとなって感じですね。


初めまして、ドラゴンです。

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