海外メディアで天下統一を目指す

こんばんは、ドラゴンです。

先日からチラッとは話していた、
「海外メディアを作るビジネス」
にも関連してくる話なんですが、

まず個人でビジネスが出来るようになった現代は、
色々な人が様々なビジネスをやるようになりました。

その結果、パイを食い合っているので、
スター的な存在が生まれなくなっています。

スターのシェア(売り上げ)が、
各個人に分配されているようなイメージです。

それぞれが小国を創り上げ、
独自で自治をしている感じですかね。

いい意味で言えば、
ただの凡人ですら月30万円ほどだったら、
容易く稼げるということです。

今はこの過渡期だと僕は思っています。

中華の春秋戦国時代や、
日本の戦国時代と同じです。

全てのビジネスが拮抗しているわけです。

この先、各小国が統一されるような動きになるはずです。

秦の始皇帝が中華を統一したように、
徳川家康が天下統一したようにです。

この動きが良く見られるのはやはりアメリカで、
世界を飲み込む勢いで、GAFAが成長しています。

僕はこのGAFAの特徴と、
ネットにおける絶対的なルールを一部で話してきました。

このルールを踏襲することで、
同じようにシェアを飲み込んでいけるということです。

要は、「独占をする」ってことです。

なぜそのような動きになるかと言うと、
独占する側も独占される側にもメリットがあるからです。

例えば、GAFAに買収される企業は、
GAFAのブレイン、技術、資金などが使えるので、
自社のビジネスが急速に成長します。

一方でGAFAからすれば、
新しいビジネスを0から作る必要もないし、
経営者もいるので後は成長を待つだけです。

このように、お互いにとってwin-winな関係を気づくことが出来ます。

このような動きが世界的には各業界で進んでいますが、
日本はまだ、独占に向けて進んでいる段階だと思います。

バラバラになった各企業や各個人が、
小国を創り上げてウロウロしているわけです。

必ず、この小国をまとめあげる動きが出てきます。

まず、各個人に力が遍在したのは、
やはり「機動力」があるからです。

個人だとビジネスの方針なども好きなように決めることが出来ます。

でも、デメリットは「馬力」です。

個人だとどうしても馬力が出ないんです。

車でもバイクでも人でもそうですが、
馬力を出そうと思えば、本体を重くする必要があります。

どうしても企業のような形式を取る必要があるわけです。

ただ、個人とは言えど、最初に多少馬力が必要になるので、
その馬力を出力できた人だけが稼げるようになっています。

問題は、その後です。

どうしても小国が遍在していると、
馬力がなくて、全体が発展も成長もしないのです。

だから、ビジネスの世界も必ず統一されるはずです。

もちろん次元上昇した姿でです。

カリスマ性のあるリーダーが率いることで、
世界を牛耳ることが出来たのが前時代です。

それ以前は高度経済成長期のように、
単一としての個人が足し算的に出来た企業が牛耳ってました。

そして今は、個人が遍在するようになり、
前時代が終焉に向かっている時なのです。

その時に一過性として、
個人で稼ぐ人が台頭しているわけです。

その次は力を付けた個人が偏在し切ると、
ある程度力をつけた個人が集まるようになります。

そうすれば個人のメリットである機動力を維持しつつも、
集合体としての馬力を享受することが出来ます。

どう考えてもこうなるかなと。

だって、個人でやってる意味がないんですもん。

YouTuberの事務所を見ればわかりますよね。

youTuberは個人で動けるはずなのに、
事務所に所属する人がほとんどです。

事務所に所属すれば、収益の一部が徴収されてしまいます。

ですが、やはりここにはそれ以上のメリットがあるのです。

まずいつも言っているように、
何かに挑戦することはそんなにコストは掛かりません。

それに事務所に所属することで、
ビジネス的なことを全部任せることができるので、
結果的に売り上げが上がる場合があります。

例えば、個人だと企業案件の営業や、
自分のマーケティングを全部やらないといけないので、
一番大事な動画制作に時間を割くことが出来ません。

そのように個人だと全部やらないといけないので、
どう頑張っても月30万円しか無理だったのに、

ビジネス的なことを全部任せることで、
動画制作に集中し、その結果収益が月100万円になるなら、
たとえ2割を事務所に渡したとしても得になります。

他にも、コラボなども容易になるので、
事務所内でシナジーを生むことができます。

なのでYouTuber自身はやりたいことをやっている方がいいわけです。

今突き抜けている人は、
それらを全部自分でやってきた人であり、
それは一部の人しか出来ないんです。

個人とは言え、ビジネスを作って回すことは経営者なので、
最初は1人で全部やらないといけないわけですが、
そんな経営者に全員が全員、向いているとは限りません。

だから、散らばった個人は集まる動きになるのです。

自分の強みを発揮し合うことで、
全体として、加速度的に成長できるからです。

ま、個人で小国すら作れないのであれば、
大国の連合に参加することは出来ないので、
まずは自分で小国を作る必要があります。

動画を上げてすらないのに、
YouTuberの事務所に入ることは出来ないですよね。

今サラリーマンとして就職するのが当たり前のように、
個人で稼ぐことがもっと当たり前になるはずです。

僕はそういった個人を集めて、
海外系メディアを独占しようと思っています。

もしそれが成功すれば、半端ないです。

月間1億PVくらい集まれば、
サイトとしては、トップ中のトップと言われていますが、
完璧に独占することが出来たらそれには近くなります。

何百万リストとあれば、
年間で何百億円近い売り上げを出すことが出来ます。

上場企業を遥かに超えます。

そのためには、まずは自分で小国を作り、
小さな独自の経済圏を連結させていく必要があります。

もう少し具体的に言うと、
他人が集めたアクセスで自分の売り上げを上がってもいいし、
自分が集めたアクセスを流して他人の売り上げがあがってもいいわけです。

誰が売り上げを上げたかなんてどうでもよくて、
結果的に、全体の抽象度を上げていくことが大事なのです。

ゲーム理論でも分かっている通り、
我先に動く人が1人でもいれば、全体として機能しなくなります。

ですが、それぞれの個人が全体のために動くと、
全体としての結果が上がり、その利益が個人に還元されます。

それが組織論です。

コミュニティ毎でも、国毎でも同じことが言えるので、
日本全体がそうなればもっと良くなるのになと思います。

民間でもそこには人が介在しているので、
各民間がビジネスとしてそれを行うことが出来れば、
全体の抽象度が上がっていくと僕は信じています。


初めまして、ドラゴンです。

このブログでは、

19歳でネット起業し、5000万円を稼いだけど、
お金を追い求めていたことに気付き、

今は勉強した語学や筋トレでビジネスしたり、
海外美女をナンパしたり、世界を旅したり、ビデオクリエイターをやったり、
様々な業界をコンサルしている起業家が

「自分らしい人生を生きる」

を理念として掲げながら、それを体現している様子を綴っています。

自分らしい人生を生きるには、
ネットビジネスが最適であり、それを僕が証明しています。

詳しい経歴やもっと理念を知りたい方はこちらへ。
ドラゴンの起業物語

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