言われてみればよく分からない5Gとは何か?

どうも、ドラゴンです。

今日は5Gについて解説します。

というのもですね、
本当は、ブロックチェーンについて話したかったんですが、
それと密接に関わるのがインターネット(特に5G)なので、
まずは、5Gとは何なのかから話していきたいと思います。

ブロックチェーンを話したい理由も、
コミュニティと同じであることがわかったので、
ちょっと伝えねばならんなぁという感じです。

それの前々段階ということで、5Gから話します。

これまでのインターネットジェネレーション

5Gと聞くと、何が思い浮かびますか?

ネットだよーって人が多いと思うんですが、
まさか、グラビティのことかな?って人はいないですよね。笑

グラビティもGって表現するんですが、
今回の話は、ネットのGということですので。

で、意外と知らないと思うんですが、
5GのGってジェネレーション(Generation)のGなんです。

つまり、第5世代ってことです。

ということは、
第1世代から第4世代もあったということがわかります。

では、第1世代がどんなものかっていうと、
携帯電話ってのが出来た時です。

いわゆる、ショルダーフォンってやつです。

これは肩に掛ける携帯電話のことで、
重さが3kgぐらいあったらしいです。

筋トレかよwwって。

この携帯電話で出来ることは、
文字通り、電話だけです。

しかも、アナログ方式の通信なので、音もそんな良くないわけです。

今から考えれば、最悪ですよね。

重いし、デカイし、音は悪いし。

しかも、使える地域は都市圏くらいで制限されていました。

まぁ、でも画期的ですよね。

画期的というか、すごいですよね。

外で少し遠くにいる人と喋れるわけですから。

そこから、2Gになります。

第2世代です。

2Gが出たのが93年、1Gが85年です。

2G時代では何が出来たかというと、メールなんですね。

通信がアナログからデジタルになったので、メールができるようになりました。

デバイスも少しコンパクトになって、
ポケベルとかPHSとかが2Gに該当します。

もうこれはこれで革命ですよね。

1Gでも革命だし、
2Gでメールができるようになったわけですから。

え、メールできるんの?
メールって何?手紙のエア版的な?みたいな感じだったんですかね。笑
(使ったことがある人は、あの時の感動を教えてください。)

でも聞くところによると、
2Gでも十分に天下を獲った感はあったらしいです。

外で電話もできて、メールもできて、もう最高やん?
これ以上何を望むん?みたいな。

だって、今でもそう思いません?

今は4Gですが、
「スマホがあって、ネットが使えて、もうこれ以上どうなるんですか?もう僕は十分です。」
って思いますよね。

2Gでもそんな風潮があったわけですが、
そこから3Gの時代に突入していきます。

3Gは01年から開始され、
iモードやezwebが使えるようになりました。

要はネットで情報が探せるようになったんです。

僕はここくらいから記憶がありますね。

3Gの時代では、情報が検索できるようになったのはいいものの、
読み込みが遅かったのを覚えていると思います。

カチャカチャカチャってあの読み込む感じ。

まぁ、だいぶこれだけでも革新的だったんですけどね。

でも、携帯で出来ることが増えるとわかると高速化が望まれます。

その結果、2012年から4Gに突入です。

因みに、iPhone3Gというのは、
もうすでに3Gの時から4Gを先取りしようとして発売されたんです。

で、4Gになると、劇的にネットが高速化し、
ご覧の通りスマホが一気に普及しました。

「スマホって何が出来るん?おれ、スマホは一生使わんし。」

って言っている人もいましたが、便利だとわかると、
そういった人たちも一気にスマホを使うようになったわけです。

動画もサクサク、ゲームもサクサク、電話もサクサク。

なんか、3Gの時はLINEの無料電話も革新的でしたけど、
ちょっと音が悪かったり、途切れたりしてましたよね。

でも4Gでは、ほぼそんな問題は無し。

と、ここまではもうご覧の通りです。

では、これから5Gはどうなるのか?何が出来るのか?

もう十分じゃね?って思っていても、
2Gから3Gになったように、3Gから4Gになったように必ず進化します。

これが見えているか、見据えてられてるかで普通に人生が変わりますよね。

どういったコンテンツを作るべきかとかも変わってきますし、
人々がどういう状態になるか?ってのも大方予想できるようになります。

5G革命

1Gが出た時も、1Gから2Gに変わった時も、
2Gから3Gに変わった時も割と次元上昇的な革命だったんですが、
3Gから4Gはどちらかと言えば、延長線上の進化でした。

ただ、速度が速くなっただけと言ってもいいです。

で、4Gから5Gもそんなイメージだと思うんですが、
これはこれで延長線上の進化ではなく、次元上昇的な進化と言われています。

5Gには大きな特徴があって、
1つ目は「高速大容量通信」です。

今よりも速くなって、今よりも大容量の通信が出来るってことです。

2つ目は「超信頼・低遅延」です。

今でもたまに遅い時があるので、
これはなんだかんだ望んでた進化かなと個人的には思います。

まぁ、これも予想できます。

でも、この全く遅れないってのが5Gのミソでもあります。

3つ目は「多数同時接続」です。

フェス、コンサート、災害時など、
4Gだと一点に利用者が集中しているとネットが遅くなるんですが、
これが5Gでは解決されるということです。

これが昨今では技術的に出来るようになってきて、
日本での導入は2020年からですが、
韓国とアメリカでは2019年4月から導入されています。

知らないですよね。

もうすでに体感している人たちがいるんですよ。

ただ、この2か国は、『5G世界初』の称号を取りたくて見切り発車して、
上記のサービス全部が使えているわけではないっぽいです。

基本的に、技術というのは相互的に進化していきます。

例えば、ネットが速くなっても、
最初は受け取るデバイスが無ければ一般人は使うことが出来ません。

だから、企業だけがその高速通信を用いてデバイスを作り、
やっと高速通信がそのデバイスで一般化されるみたいな感じで、
技術って何かが進化すると、他の進化待ちだったりします。

なのにアメリカと韓国はそれをごり押ししたわけです。

潜在的需要の発見

アメリカと韓国は見切り発車したんですが、
なぜ、日本は同様にスタートをしなかったのか?

これまでの技術革新は、
何かの問題があって世代がアップグレードしてきました。

例えば、1Gが出た時は、
電話が出来るようになったらいいなってことで登場。

2Gは音質をよくしないなとか、メールもできたらいいなってことで登場。

3Gはネットができたらいいなってことで登場し、
もっと速く使えたらなってことで4Gが登場したわけですが、
スマホで使うネットのインフラ的には5Gは必要ないんです。

なぜなら、もう十分速いから。

だから一般人が望んで5Gになるわけではないんです。

それに、4Gまでは何が出来るのかが明確だったんですが、
5Gの場合、何が出来るのか?どうなるのかの説明が非常に難しいと言われています。

もっと言えば、5Gが出たら世界が変わるのではなくて、
5Gというインフラを使いこなすサービスが出てきてから世界が変わるのです。

この需要を「潜在的需要」と言って、
5Gが出た時に、どんな需要が出てくるのか?

今は、本当は解決したいけど、
それが5Gを使った仕組みやサービスと結びついていない状態なんですね。

天才たちは見えているかもしれませんが、
僕らもどんな方向性になるのかぐらいは理解する必要があります。

潜在的需要と言うくらいなので不確かなんですが、
キーワードはあります。

B2B2X

これまでのビジネスモデルは、
事業者から消費者とのやりとりであるB2Cだったり、
企業間取引であるB2Bが主でした。

ですが、5Gの特徴の1つである対数同時接続により、
IoTというのが可能になります。

これは、インターネット・オブ・ティングスってやつで、
今はスマホやPCだけがネットに繋がっていますが、
ありとあらゆるモノもネットに繋がるようになります。

冷蔵庫、車、エアコンとか、もしくは丸ごと家とか。

全部スマホでチェックできるようになるし、
もしくは全部がネットに繋がっているので、
スマホ自体がなくなる可能性も高いです。

じゃあ、これらが何を意味しているのかというと、
今スマホをキャリアの窓口で契約するように、
全部が同じようにキャリアを通すということです。

まぁキャリアの窓口で手続きをやるかは不明ですが、
車を買う時もネット接続を付けますか?的なオプションが選べるみたいなイメージです。

iPadとかも、
wi-fiだけか常時ネットを繋げるかを選べますよね。

それと同じです。

実際にこれはNTTが発表しているビジネスモデルで、
「B2B2X」と言われています。

最初のBは通信事業者を表していて、
その次の2はtoなのであんまりに気にせずにOKです。

で、その次のBは何かを売る事業者で、
その先に消費者と事業者の両方があるって意味でXです。

IoTの時代は、
通信事業者が小売の基盤となり、独占するわけです。

だって、全部ネットに繋がってるので。

じゃあ、具体的にどんなビジネスモデルの形をとるのか?

XaaS

それは、「XaaS」になると言われています。

これは、SaaSもしくは、MaaSということです。

ちゃんと説明します。笑

SaaSというのは、「Software as a Service」の略で、
「サービスとしてのソフトウェア」って意味になります。

これは、MicrosoftやAdobeがやったことで、
元々彼らはソフトウェアをパッケージにして販売していました。

電気屋さんに行けば、Wordとかが売ってましたよね。

あれを、クラウドに置いといて、
インターネット経由でサービスを使えるようにしたわけです。
これは結構情報ビジネスでも取り入れた方がいいじゃないかと思います。

マネタイズとしては、月額課金なんですが、
オンラインサロンとはまた少し違ってくる感じです。

ちょっと、ここはまた研究しますね。

で、もう1つが「MaaS」です。

これは、「Mobility as a Service」の略で、
「サービスとしての移動(手段)」という意味になります。

このビジネスモデルを採用するのがトヨタで、
自動車が売れなくなっている昨今、
そしてこれからも売れなくなるのを見越して、

「自動車さんを辞めます!!」

と、発表しました。

これから自動運転が主流になるのは分かっているんですが、
もちろん、この基盤を支えるインフラは当然5Gのネットワークで、
その頃には、マイカーが自動運転になるわけではありません。

イメージ的には、配車サービスのUberが自動運転になるイメージで、
アプリで呼べば、すぐに拾ってもらえるようなサービスをやろうとしているわけです。

こうなった時に、車を持つ必要なんて全くありません。

アプリで街中を回送している車を呼んだ方が早いし、
車を止める駐車場を探す手間なども無くなるし、
自宅の駐車場代も含めたすべての費用が無くなります。

そんな時代に車なんか売れるわけもないし、
そういったサービスはいつか誰かがやるので、
それをトヨタがやろうとしているわけです。

このような、モノを売るのではなく、5Gというインフラを使って、
サービスを提供する時代のビジネスモデルが「B2B2X」ということです。

以上が、インターネットの歴史と5Gの特徴です。

5Gを前提としてビジネスが成り立ち、
僕らはそれを前提にコンテンツを作っていく必要があります。

まぁ、言うてそんな影響はないと思いますけど。

また、ブロックチェーンの基盤となるのも5Gで、
インターネットの歴史について説明した理由も前提知識の共有のためであり、
このブロックチェーンとコミュニティは相似的に関係しているのです。

だから、ブロックチェーンを理解しようってことです。

今日はその前提の話でした。

これも5Gと関係する話。
「SaaS」から見る情報ビジネスの行く末


初めまして、ドラゴンです。

このブログでは、

19歳でネット起業し、5000万円を稼いだけど、
お金を追い求めていたことに気付き、

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「自分らしい人生を生きる」

を理念として掲げながら、それを体現している様子を綴っています。

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