英語が9割わかる基本動詞図鑑

基本動詞971語を、1語1本の動く絵で。

訳語を並べるかわりに、その動詞が描いている動きそのものを見る図鑑です。

英語が9割わかる基本動詞図鑑:10種類のコアイメージを描いた表紙
図鑑を手に入れる(3,300円)
基本動詞クイズにチャレンジする

このチャレンジで受け取れるもの

  • 20問すべて正解: 有料版の「英語が9割わかる基本動詞図鑑」をそのままお渡しします。971語のコア動画、英語の視点構築メルマガ(この図鑑購入者限定)、今後のアップデートまで、購入した方と同じ内容です。
  • それ以外: どの動詞の線引きでつまずいているか、弱点の診断がその場で出ます。
  • 知っている動詞ばかりですが、簡単ではありません。合格は全問正解だけです。

参加手順は以下の4つです。

  1. 無料メルマガに登録する。
  2. 公式LINEを友だち追加する。
  3. 登録特典の動画を最後まで視聴する。
  4. 視聴後、公式LINEのメニューに基本動詞チャレンジの入口が届きます。

入口のリンクは10分で無効になります。

挑戦できるのは1回のみです。

get の訳語を50個覚えても、get は使えるようにならない。

辞書で get を引くと、得る、手に入れる、着く、なる、わかる、連れてくる……と訳語が並びます。

どれも間違いではありません。ただ、目の前の場面でどれを使うのかは、その一覧のどこにも書かれていません。

訳語は、英語を日本語に置き換えた結果です。置き換えた先の日本語には、もとの英語が持っていた動きが残っていません。だから場面が変わるたびに、また訳語を探すことになります。

get が描いているのは、外にあるものを自分のテリトリーの中へ力強く引き入れるという1つの動きです。その動きが見えていれば、50個の訳語は50通りの場面にすぎません。覚えるものが50から1に減ります。

この図鑑は、その1を全971語ぶん、動く絵にしたものです。

なぜ、この971語なのか

英語には百万語を超える単語があります。その中から、日常的な英語を読み書きするために必要な語を調査した研究が、NGSL(New General Service List)です。Browne、Culligan、Phillips の三氏が2013年に発表した、2,809語の基本語リストです。

この2,809語で、一般的な英文のおよそ92パーセントがカバーされます。文章に出てくる単語100語のうち、92語がこの範囲に入るということです。英文を読んだときに目に入る語の9割が、この2,809語だということです。

この図鑑は、その2,809語の中から、動詞として使われる語を選んで作りました。名詞や形容詞として覚えている単語でも、動詞の用法を持つものは含めています。そうして集まったのが、この971語です。

英文に出てくる語の9割をつくる基本語。その中から動詞だけを取り出したものが、この971語です。

出典: Browne, C., Culligan, B., & Phillips, J. (2013). The New General Service List. newgeneralservicelist.com(語数2,809語・カバー率約92%は公式サイトの記載による)

1語のページは、こうなっています。

語ごとに、動きを見せる動画が1本あります。静止画ではありません。ものがどこからどこへ動くのか、誰の側にあるのかが、そのまま画面の中で起こります。

動画は無音です。電車の中でも、音を出せない場所でも、見るだけで意味が入ります。

hold — その位置に留めて逃がさない
keep — 失われぬよう支え続ける
get — テリトリーへ力強く引き入れる

hold と keep はどちらも「持っている」と訳されますが、動きは別のものです。

実際の語ページ(スマートフォン表示)

枠の中は実際の教材そのものです。そのまま指でスクロールして、動画も音声もお試しいただけます。

この枠が表示できない場合は、デモ版でご覧いただけます。

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keep

この枠が表示できない場合は、デモ版でご覧いただけます。

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take

この枠が表示できない場合は、デモ版でご覧いただけます。

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catch

お届けするもの

  1. 1. 教材サイト(動詞971語)

    971本のコアイメージ動画、1,986の語義、4,000の例文音声、3,884の単語発音音声。スマートフォンで読む前提で作っています。

  2. 2. 英語の視点構築メルマガ(この図鑑購入者限定)61通

    購入日を起点に毎日1通、60日ぶん。図鑑の使い方と、動詞の見方を扱います。

  3. 3. アップデート

    動画や本文を更新したとき、追加費用なしで反映されます。

こんな方に

  • ・単語帳を何周かしたが、英語が口から出てこない方
  • ・辞書の訳語のどれを使えばいいのか、毎回迷う方
  • ・take と get、hold と keep のような近い動詞の使い分けが曖昧な方
  • ・通勤・通学の時間にスマートフォンで進めたい方

向いていないもの

  • ・試験の点数を短期間で上げる対策教材をお探しの方。この図鑑に試験対策は入っていません。
  • ・単語と訳語の対応を効率よく暗記したい方。この図鑑が扱うのは訳語ではなく、動詞そのものの動きです。
  • ・名詞・形容詞を含む総合的な語彙集をお探しの方。収録は動詞だけです。
  • ・英文法を体系的に学び直したい方。品詞や構文の解説は扱っていません。

英語の視点構築メルマガ(この図鑑購入者限定)61通

購入日から60日、毎朝1通。合計 約17万字。

テリトリー、起点と到達点、力の線、手を加える、視線と受け手という英語を見る軸に沿って、60日かけて971語を整理して配信します。

1通目は購入直後に届き、2通目以降は毎朝1通、60日目まで届きます。

1通ごとに完結しているため、読み逃しても最新号から読み進められます。

各通には図鑑の該当語へのリンクがあり、動く絵を確認できます。

このメルマガは有料版をお持ちの方限定で配信されます。基本動詞クイズに合格して有料版を受け取った方にも、購入した方と同じ順序で届きます。

61通の件名

0 オリエンテーション

  • Day 060日の歩き方。届いた最新号だけ読めばいい理由

A 概念を掴む訓練

  • Day 1知っている動詞で読解が止まる、本当の理由
  • Day 2単語帳6,000語で洋書が3ページで閉じた理由
  • Day 3語義が10個ある take は、なぜ一番覚えやすいのか
  • Day 4コアイメージは語源でも代表用法でもない、似顔絵である
  • Day 5put・place・set は丁寧さではなく手つきの差
  • Day 6三回引いて三回忘れる語に、何が足りないのか
  • Day 7三日前の語を思い出せないのは、失敗ではなく仕様です
  • Day 8辞書を引く前に当てにいくと、外した語ほど残る
  • Day 9文脈のどこを見るか。推測の材料は三つだけ
61通すべての件名を見る

B テリトリー

  • Day 10I have a cold. が例外でなくなる、線の引き方
  • Day 11get は「手に入れる」ではなく、宅配便を受け取る動きです
  • Day 12give up が「あきらめる」になる理由は、向き一つ
  • Day 13get と take を分けているのは、レジで誰が動いたか
  • Day 14未読が溜まると読めなくなるのは、判断が重いからです
  • Day 15英語は、放っておけば崩れる前提でできています
  • Day 16英語の所有は権利ではなく、自分の側にあるかどうか
  • Day 17美容院で髪を切ってもらう場面が、使役の have です
  • Day 18make・let・have は相手の状態で決まる
  • Day 19英語の丁寧さは敬語ではなく、距離のつまみです

C 起点と到達点

  • Day 20電話で「今行くよ」が I'll come. になる理由
  • Day 21学習記録に書くのは、進んだ量ではなく詰まった場所
  • Day 22leave に「去る」と「残す」が同居している理由
  • Day 23reach は到着の語ではなく、距離がゼロになる語です
  • Day 24英語は「静か」を場所として扱うから、移動の語で書ける
  • Day 25get worse がある以上、良い変化=get は崩れる
  • Day 26turn の熟語は、向き一つでほどけます
  • Day 27give him a book の語順には理由がある
  • Day 28軸で説明できない文に出会ったときの、三つの対処
  • Day 29コアイメージで説明できない領域を、正直に書きます

D 力の線

  • Day 30押すドアは、どれだけ強く押しても引くドアにならない
  • Day 3130日で増えたのは語数ではなく、三本の線です
  • Day 32break the news が「知らせる」になる理由
  • Day 33break と cut は、誰が切れ目を決めたかの差
  • Day 34draw の「描く」は、引くという動きの一例にすぎない
  • Day 35独学で埋まらないのは、語数ではなく自分の癖です
  • Day 36press と push の差は、力ではなく面積です
  • Day 37help は肩代わりではなく、ハンドルを相手に握らせたまま
  • Day 38続かないのは意志ではなく、力をかける場所が違うから
  • Day 39止まる場所には型がある。枝の折れ方と同じ

E 手を加える

  • Day 40He made him talk. は何も作っていない
  • Day 41宿題は do、夕食は make。分けているのは結果が残るか
  • Day 42忙しい日でも歯はみがく。学習も三分まで下げていい
  • Day 43create・build・make は最初に何があるか
  • Day 44put on も put off も、行き先が違うだけ
  • Day 45show は見せる語ではなく、相手の視界に置く語です
  • Day 46understand が「下に立つ」形をしている、その使い道
  • Day 47選ぶとは捨てること。教材を全部持つのは選んでいない状態
  • Day 48決めないでいると、締め切りのほうが代わりに決めます
  • Day 49伸びない時期に起きているのは、竹の節を作る作業です
  • Day 50無料の教材に数週間を払うのが、一番高い買い物でした

F 視線と受け手

  • Day 51see・look・watch は視線の向きで分かれる
  • Day 52聞き流しでリスニングが伸びにくいのは、向けていないから
  • Day 53say me と言えない理由は、宛先があるかどうかです
  • Day 54speak は一方向、talk は往復するかどうか
  • Day 55I'm knowing と言えないのは規則ではない
  • Day 56分かったかどうかは、人に三分で説明すると出ます
  • Day 57believe は信頼の語ではなく、検証を省いて置く語です
  • Day 58feel like は、内側に手探りしただけの報告

総括

  • Day 5960日で渡したのは地図ではなく、磁石のほうです
  • Day 60図鑑は引く辞書ではなく、当てにいく訓練場です

価格

英語が9割わかる基本動詞図鑑(全971語・メルマガ61通・アップデート込み)

3,300円(税込)/クレジットカード一回払い

お申し込みと同時にお支払いが確定します(クレジットカード一回払い)

デジタル商品の性質上、お申し込み後のキャンセル・返品・返金はお受けできません

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FAQ

Q. 動画に音声はありますか?

A. ありません。971本すべて無音です。音を出せない場所でも見られます。単語の発音と例文の音声は、別に音声ボタンから再生できます。

Q. スマートフォンで見られますか?

A. スマートフォンで読む前提で作っています。動画は画面幅いっぱいに表示され、上下に本文が見えます。パソコンでも同じ内容を2カラムで表示します。

Q. 購入後に内容が更新されたら、追加の費用はかかりますか?

A. かかりません。更新した内容はそのままご覧いただけます。

Q. 電子書籍は含まれますか?

A. 含まれません。電子書籍は Kindle 版と自社版を別途販売する予定です。この図鑑にお申し込みいただくと、教材サイト・英語の視点構築メルマガ(この図鑑購入者限定)61通・アップデートをご利用いただけます。

Q. 英語の視点構築メルマガ61通はいつ届きますか?

A. ご購入日を0日目として、毎日1通、60日目まで届きます。配信停止はいつでもできます。

Q. 収録されているのは動詞だけですか?

A. 動詞だけです。名詞・形容詞は入っていません。

Q. LINEでも受け取れますか?

A. まず無料メルマガにご登録ください。公式LINEを友だち追加し、登録特典の動画を最後までご覧いただくと、特典をまとめてお渡しします。視聴後、公式LINEのメニューに基本動詞チャレンジの入口が届きます。